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THE GUILD
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PoC · 固定スコープ

2週間で動くプロトタイプ。$5,000で。判断はそのあとで。

本格開発に費用をかける前に、アイデアが「そもそも実現できるか」を検証します。予測可能な70%はAIが自動生成し、エンジニアは技術リスクのある30%に時間を使います。

$5Kでアイデアを検証する まずは無料の初期評価 ・ 営業活動なし ・ 1営業日以内に返信

よくある状況

「作れるかも分からないのに、$50,000を払って確かめるのは無理。」

本格開発を決断する前に、技術的な問いが残っている瞬間のためのサービスです。早く、誠実に答えを出します。

Situation 01

「そもそも技術的に作れるのか?」社内に自信を持って答えられるエンジニアがいない。

投資家や上司に説明する必要があるが、スライドではなく動くものが要る。
Situation 02

ベンダーから「要件定義だけで2週間、$50,000の見積もり」と返ってきた。

動くか分からないのにそのコミットはできない。見積もりそのものがリスク。
Situation 03

Cursor / Claudeで自分で作ってみたが、難所で詰まった。

AIが書ける80%は簡単。書けない20%こそ、エンジニアの仕事。

Before → After

2週間で何が変わるか。

PoCは「納品物」ではなく「状態の変化」です。Day 0に手もとにあるものと、Day 10に手もとにあるものを、誠実に並べます。

Day 0 · Before
  • 「そもそも作れるのか?」社内に自信を持って答えられる人がいない。
  • 投資家・経営陣・パイロット顧客に見せられるものが何もない。
  • ベンダーの見積もりは$50,000・3ヶ月。見積もりそのものがリスク。
  • 本格開発をGO/NO-GOで判断する材料がない。
Day 10 · After
  • ホスティング済みの動くプロトタイプ。最もリスクの高い部分をエンドツーエンドで示せる状態。
  • 初回コミットから貴社GitHub Organisation内にあるソースコード。
  • 書面の検証レポート:Feasible / Conditional / Not feasibleのいずれか。
  • 本格開発の具体的なコスト・期間・リスク見積り—もしくは明確なNO-GO。

PoCと開発の違い

目的はプロトタイプではなく「答え」。プロトタイプは答えに辿り着く手段。

PoCは仮説を2週間で反証するために設計されています。スコープ・書き方・レビューの全てが、そのために最適化されています。

01 · Risk-first

Day 2で最大リスクから着手

アイデアを潰す可能性があるものは、最初の1週間で表面化させます。Fail-fastは標語ではなく、スケジュールに組み込まれた工程です。

02 · AI × エンジニア

AI生成70%、人手30%

ボイラープレート、スキャフォールド、モックデータはAIが数時間で。エンジニアは2週間を「本当に不確実な技術部分」に使います。

03 · GO/NO-GOレポート

議論ではなく決定が残る

納品物は書面の検証レポート。Feasible / Conditional / Not feasibleのいずれか。サンプルコード、概算費用、リスク表を添付します。

進め方 · Day 1 → Day 10

10営業日。Day 4で中間レポート、手遅れになる前に方向転換できる設計。

進捗はGitHubでリアルタイム可視化、Slackで日次更新。「最後にまとめて納品」ではなく、Day 10のデモは既に見えている内容の正式版です。

Day 1

キックオフと仮説定義

60分キックオフ。検証する仮説を3つ以下に絞り込み、「成功」と「失敗」の定義を書面化します。

PM+エンジニア+お客様 ・ 60分

Day 2–3

最大リスクに先に手をつける

アイデアを潰す可能性の高い、最も不確実な技術領域から着手。プロトタイプの骨格はAIが生成、エンジニアはリスク領域に直行します。

最悪48時間で「無理」と判明する設計

Day 4

中間レポート

「動いているもの」「動かないもの」「継続・ピボット・停止のどれが妥当か」をPMがご説明します。多くのプロジェクトはここで軌道修正します。

30分通話 ・ 書面記録

Day 5–8

プロトタイプ実装

画面・API・シードデータの約80%をAIが生成。エンジニアは統合と本質的に難しい処理を仕上げます。Slack日次更新を継続。

Slack日次 ・ GitHubリアルタイム可視化

Day 9

内部レビュー

PM+エンジニアで内部デモ。検証レポートのドラフト(AI生成約80%)を人間がレビューし、納品準備を整えます。

顧客デモ前に問題を潰す工程

Day 10

最終納品

30〜60分の顧客デモ。検証レポート、ソースコード、次ステップの提案書を納品します。次に何をするかはお客様の判断(「何もしない」も含めて)。

納品物は既に貴社GitHub内

この価格で成立する理由

$5,000の裏側の数字。

PoCを2週間$5,000で売れるのは、過去2年間で自社SaaSプロダクト3本を通じてワークフローを工業化してきたからです。赤字を補填しているわけではありません。

1/10×本格開発比のコスト

同等スコープのカスタム開発見積もりは通常$50,000。PoCが失敗した場合の損失は$5,000——誠実な答えを得るための価格です。

~70%AI生成コード比率

スキャフォールド、モックデータ、画面、APIの土台はAIが数時間で。エンジニアの2週間は「本当に難しい30%」に投下されます。

3自社運用中の本番SaaS

Tsunagu(コミュニティマーケットプレイス)、Dr. Unco(AI健康チェック)、L-career(ラブアンの求人プラットフォーム)——自社で運用しているライブプロダクトです。次のプロダクトであるFortressは開発が進行中です。

全額充当 · $5,000

PoCで検証成功すれば、$5,000はMVPの請求書から全額控除されます。

PoCは「失敗時に安く」「成功時にはさらに安く」設計されています。MVP開発に進む場合、お支払い済みの$5,000は次回請求書からそのまま控除されます。クーポンや有効期限はなく、本サービス内で最強の下取りクレジットです。

PoC$5,000 · 2週間 MVP開発$10,000–$20,000
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確約事項

いかなる案件でも譲らない5つの運用ルール。

マーケティングのスローガンではなく、すべてのPoCに適用される運用ルールです。

  • Day 1所有

    ソースコードと知的財産権は初回コミットからお客様に帰属します。リポジトリは貴社GitHub Organisation内に作成され、当社側ではありません。

  • 事前にNDA締結

    無料の初期評価を含むあらゆる技術的議論の前に、NDAとDPAを締結します。アイデアの議論段階も含めて秘密保持下です。

  • 日次の透明性

    営業日ごとのSlack更新、GitHubでのリアルタイム可視化、Day 4の中間レポート。「2週間お待ちください」モデルではありません。

  • 失敗時の上限$5K

    仮説が反証された場合、お支払いは$5,000のみで、その理由を書面でお渡しします。追加料金は発生しません。「失敗するPoC」は契約の一部です。

  • 正直なNO-GO

    Day 4でアイデアが成立しないと判断した場合、その旨を明言します。請求を続けることは、長期的に当社にも貴社にも利益になりません。

FAQ

$5,000を支払う前の、5つの質問。

ここにない質問は、フォームの自由記述欄に記入してください。1営業日以内に書面で回答します。

PoCが失敗した場合は?
$5,000を失う代わりに、明確な技術的答えが得られます。本格開発見積もり$50,000の10分の1です。検証レポートでピボット・縮小・撤退のいずれが妥当か判断材料が揃います。当社の都合の良い結論ではなく、誠実な版を書きます。
$5,000は本当にMVPに充当されますか?
はい。MVP開発に進む場合、$5,000のPoC費用は全額、MVPの請求書から控除されます。クーポンや有効期限はなく、次の請求書からそのまま差し引かれます。全サービス内で最強の下取りクレジットです。
本当に10営業日で完了しますか?
はい。AIがプロトタイプの約70%(ボイラープレート、モックデータ、スキャフォールド、共通画面)を生成し、エンジニアは技術リスクのある30%に時間を使います。Day 4で中間レポートを行うため、手遅れになる前にピボットや停止の判断ができます。Day 9に内部レビューを行うので、Day 10のデモが想定外になることはありません。
コードの所有権は?
Day 1からお客様に帰属します。リポジトリは貴社のGitHub Organisation内に作成され、当社側ではありません。「引き渡し」工程はありません。ドキュメント・データセット・インフラテンプレートも同様です。
スコープが固まっていない場合は?
まさにそのときにPoCが適切です。「そもそも作れるのか?」が論点ならPoC。「何を作るかは決まっている」ならSprint-in-a-Boxの方が安く速いことが多いです。迷う場合はフォームで「まだ決まっていない」を選択してください。最適な入口をご提案します。

PoCを始める

アイデアをお聞かせください。無料の初期評価をお返しします。

1営業日以内に、AI支援による実現可能性の初期評価を無料でお返しします。$5,000のコミット前のステップです。

  • 無料の初期評価を含む、あらゆる技術的議論の前にNDAを締結します。
  • 初回通話はPoCのスコープを切れるエンジニアが担当します。
  • PoCが適切でないと判断した場合は、その旨を初回でお伝えします。
  • $5K · 2週間
  • IP 100%所有
  • GMT+8
  • MVPへ全額充当

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